店長の心意気

焼き鳥は、焼く人間が違えば味が全然違います。

同じ素材で、同じ仕込み、同じ炭でも、焼く人間が違うと、味がまったく変わるのです。
そこが焼き鳥の奥深いところなのです。
焼き鳥は秒単位で旨くもまずくもなるのです。

これは、私が銀座の有名焼鳥店「武ちゃん」で修行中に学んだ事です。

28歳の時にさいたま市に1号店をオープンし、その9年後にみずほ台に2号店、またその6年後、ここ「おっ鳥家和光店」を開店しました。
常にその店その店で頑張ってきましたが、

その日、その日を精一杯頑張るのが一番いいと思います。

高校球児として青春を野球に費やしてきた影響か、店内はスタッフがエネルギッシュにいきいきと働いています。

一番大切なことは、「お客様に気持良く過ごしていただく」こと。

そのための気配りをスタッフ一丸となって徹底しています

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こだわりの一品

「鮮度の良い素材を、良い炭で、一番良い温度で素早く焼く」 そして、あたたかいうちに召し上がっていただく。
おいしさを追求し続けて見つけた答えです。大切なことは単純です。
当店自慢の一品です。ご来店の際にはぜひお召し上がりください。

【とろっとればぁ】

【やきもち焼き】

【じゅーしーなつくね】

炭へのこだわり

当店では、【紀州備長炭 馬目樫(うまめがし)】を使用しております。

焼き鳥を美味しく焼き上げるには、炭火が一番。
特に、紀州備長炭はほかの炭に比べ、非常に火力が強いので、素早く表面を焼くことができ、旨みを中に封じ込めたまま香り高く焼くことができるのです。

炭で焼くことでしか出すことが出来ない独特の香ばしさをぜひ堪能して下さい。

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